ホモコースト

昭和初期の下北沢。この頃の下北沢は古代からこの地に伝わる「豪」と呼ばれる神を崇める一神教の国であるが、「豪は屑」と唱える反対勢力も存在している。
谷岡王国は日本辺陰都と呼ばれる組織が建国したとの資料があるが詳細は不明。
1932年、ホモたちは海を挟んだ鞠佐湾に進出し、「屈樹島」を建国。
初代皇帝には卯月日生が就いた。しかしこの行為は自作自演だった事から国際社会の反感を買い、1939年には些細な事で鞠佐湾にあるバッコイ大統領殺人事件国との戦争が始まる。UNEI(Universal Nettori EMT International)やアメリカ合衆国はバッコイ大統領殺人事件国の肩を持ち、下北沢の侵略行為を批難。今すぐ鞠佐湾から撤兵し、屈樹島の解体及び戊辰戦争以降に得た植民地の解放を行わないとホモビの輸出を凍結すると脅しをかけてきたのだ。この要求はホモたちにとってとても受け容れがたいものだった。この要求を受け容れれば、先祖たちが血を流して手に入れた土地を全て手放す事になる。撤兵は出来ない。しかしホモビ輸出凍結も許されない。やべぇよ…やべぇよ…。進退窮まったホモたちは下北沢に存在する大本営コートにて御前会議を行い、UNEIとアメリカ合衆国に対し開戦する事を決定。外交は遂に危険な領域へと突入する…。
1941年12月、開戦。下北沢はUNEIの各拠点を電撃作戦で次々と制圧。南方の寒孫諸島や亜久椎戸諸島を占領下に置き、ホモビを確保した。勢いに乗る帝国は勢力圏を拡大し、破竹の勢いを見せたが次第に国力の差を見せ付けられるようになり一転攻勢から一転守勢になってしまう。1944年、UNEIの底知れぬ物量が帝国の戦線を押し返し、帝国軍の拠点を片端から失陥させていった。さらにホモを弾圧するホモコーストを発動。1945年、重要拠点であるTDN(Tanioka Dynamic National)を消滅させられ、各地のドーガもあっと言う間に消されてしまう。下北沢の敗色が濃くなり、追い詰められたホモたちは原子爆弾「アカウント」を大量に投入し抵抗を試みたがUNEIにより大半が破壊された。
戦争は日本の敗北に終わり、下北沢は大韓民国の領土となる。しかし七生報国で蘇ったホモたちにより戦後もしばらく抵抗が続けられていた。

下北沢の勢力圏

屈樹島

1932年、ホモたちが鞠佐湾に建国した事実上の人工島。初代皇帝は卯月日生。しかし屈樹島建設の原因となった鉄道爆破はホモの手によって行われた事が国会の調査団によって明らかになり日本社会から一連の行動を非難された。これに怒った下北沢は日本から独立し、二戸動湾内で孤立するようになる。 開戦後、屈樹島は主戦場から離れていたため戦場にはならなかったが終戦直後、不可侵条約を破って侵攻してきた屈樹島東方軍のノンケ達と守備隊の博麗霊夢や伊吹萃香が交戦し一般人のホモ達は内地を目指して逃亡する事になった。

Acceed

下北沢南方にある石油「ホモビ」の資源地帯。1942年、ホモビを欲していた下北沢軍が真っ先に占領した。占領後、後方の支援基地として機能。完成したホモビを輸送船で内地や各拠点へ運び、士気を維持させたが1944年頃になるとUNEIの空襲や補給物資を載せた輸送船が撃沈されるようになり1945年の始め頃にはUNEIの上陸が行われ、激しい戦闘の末に守備隊は壊滅した。生き残ったホモは密林に身を隠し、ゲリラ的な攻撃を仕掛けてUNEIの頭を悩ませた。

第二屈樹島

第一次世界大戦にて戦勝国になった下北沢が、敗戦国のドイツから貰ったフィリピン東方の島嶼。新たな勢力圏を得た帝国はインフラを整備し、畑を耕し、博麗神社を建立して原住民に教育を施した。今まで第二屈樹島を支配していたスペイン人やドイツ人は原住民を人として扱わず、ひたすら搾取を続けていたがホモだけは原住民を人として扱った事からクッキー☆☆の住民は生き返った。後に海軍基地が作られ、開戦劈頭のAcceed侵略の足がかりとなった。1944年にUNEIが上陸し守備隊と戦闘が行われた。結果的に守備隊は全滅したものの、関西おばさんが米軍相手に大立ち回りを演じたという。天照大神とクッキー☆☆守備隊員を祀ったほのぼの神社は現在も存在している。

なんでも実況J
大日本ペイント帝国南西に位置する島。戊辰戦争で得た領土で、沖縄の石垣島から30分ほどで到達できる。
Acceedやサムソンビデオを空襲した航空隊の根拠地である。こ↑こ↓の民族は33-4にトラウマがあるらしい。
軍事拠点が集中しているため1944年頃からUNEIの執拗な空襲を受けたが上陸はされず終戦まで帝国が保持していた。が、戦後は独立し帝国領ではなくなった。

上海アリス幻樂団
長崎から一直線で行ける、クッキーkiss大陸の都市(イギリス領)。住民の殆どが女という面妖な場所である。
開戦前はホモ、UNEI、レスリング厨が混在する危険な領域である事から魔都と言われていた(魔界地方都市エソテリアとも)。帝国がUNEI、レスリング厨に対し宣戦布告した直後に上海駐留の帝国軍が攻撃を開始。勝ち目が無いと悟ったUNEIの艦隊は拿捕されまいと戦艦を自沈させるも一隻だけ自沈に失敗しホモに拿捕された。上海は帝国軍の管理下に置かれ、内地に近い事もあって開戦後しばらくは戦場にならなかったが1944年頃になると他の拠点同様にUNEIの空襲が激しくなった。しかし終戦までホモが保持し続けた。戦後はイギリス領に戻った。ちなみにクッキー☆やクッキー☆☆のキャラクターはこの都市の出身らしい。
戦況の悪化に伴い、帝国は上海市民から志願兵を募ってコスプレ例大祭という部隊を創設している一方で、ホモは女に興味が無いため「盗崩のメスガキきらい」と駐留軍は愚痴をこぼしていたようだ。

早苗といっしょにトレーニング
第一次世界大戦後、クッキー☆☆同様にドイツから貰った島嶼。守矢神社という観光スポットがあり、中には洩矢諏訪子と八坂神奈子と東風谷早苗の3人が住んでいる。ロデオボーイ1号にまたがってる姿が時々見られる。大日本ペイント帝国の南東に位置し、ホモはサイパン島に南洋庁を設置し自国の民たちを移住させた。開戦後は絶対国防圏を形成する重要拠点に指定されていたが1944年7月にUNEIが上陸。これを阻止すべくホモは再建されたばかりの機動艦隊を派遣するも返り討ちに遭い、サイパン守備隊も玉砕した。このサイパンはUNEIの前進拠点となり帝国を空襲する爆撃機の基地として本土を焼け野原にしていった。
UNEIのサイパン侵攻前に守矢神社の3人にも召集令状が届き、ニューギニア戦線などに送られた。

しゅわスパ大作戦☆
大日本ペイント帝国は、UNEIやレスリング厨と開戦した後もはたてのバッコイ殺人事件国との戦争を続けていた。
そんな中、はたてのバッコイ殺人事件国内に帝国の支援を受けて誕生した政権がしゅわスパ大作戦☆である。しゅわスパはクッキーkiss大陸で戦う帝国軍に対し色々と便宜を図ったが敗戦とともに政権は解体された。

対戦国

UNEI合衆国
第一次世界大戦中、イギリスやフランスに武器の援助を行い、しかも参戦した途端に戦争が終結したため国力を疲弊せずに戦勝国となったクッソ汚い国。敗戦国や武器を渡した国々からたっぷりと資金と植民地を貰ったUNEIは空前のビル建設ラッシュに湧き、超大国へと伸し上がった。その後の1929年、世界大恐慌に巻き込まれるが復活。大日本ペイント帝国の侵略行為を非難し制裁としてホモビデオの輸出を凍結した。進退窮まったホモにより真珠湾を奇襲され、破竹の快進撃を許してしまうがチート級の国力を以って反撃開始。週刊空母と比喩されるほど空母を大量に建造し、搭載する航空機の性能も底上げしていった。その結果、UNEIはまたしても戦勝国となるのだった。

はたてのバッコイ殺人事件国
些細な出来事で帝国と開戦する事になったクッソ哀れな国。帝国と比べて人口が多く、さらにUNEIやレスリング厨から支援を受けていたにも関わらずはたて兵の士気と練度が低かったため各地で帝国軍に敗退する。はたてのバッコイ殺人事件国の住民は妖怪の鴉天狗で、自分たちは人間より勝っているというプライドから生身で帝国軍に挑んだが、銃剣と戦車と航空機で完全武装している人間には敵わなかった。大日本ペイント帝国が敗北への道を転がり落ちている1944年頃ですら大陸内での一転攻勢を阻止できずに撤退している。満身創痍(意味深)になっていたが帝国が降伏したため何とか戦勝国に数えられた。

レスリング厨
UNEI合衆国の傀儡国家。国民の殆どがゲイで、ホモだらけの大日本ペイント帝国と酷似しているが思想・文化の違いから互いに相容れず、戦争をする事になった。

  • 最終更新:2016-07-15 23:27:09

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